登山の時の服装は重要です

 最近のニュースで、登山中の遭難事故をよく聞くことはないでしょうか。

聞けば標高の低いハイキング用の山などでも滑落などで事件が起きていて、最悪の場合には死亡事故にもつながっている場合があります。ただ、標高が低くても山は山。
勿論どんな事故も起こる可能性はありますが、最近の問題はちょっと特殊な場合が増えています。

 登山といえば中高年の方々が多く行っているような気がしますが、最近では若い人達にも気軽な観光として広まっています。
しかし、そのなかでも事故を起こしているのは、街を歩くような服装と靴で登山する人たちです。

山では草木や虫から肌を守るために帽子と長袖長ズボン、靴はスニーカーなどが推奨されます。
整備された山でも、最低限としてこれくらいは守ってほしいものです。

 しかし、前途で話した事故を起こす人は半袖のTシャツ一枚で足はサンダルなど、かなり危険な状態で山を登っていくのです。
これでは整備されている山でも、バランスを崩したりしたら滑落など簡単にしてしまうでしょう。
ましてや、整備されていない場所も多くあるわけであり、そんな場所に挑むには余りにも軽率すぎます。

山を登ること、登りきって山から見る景色は誰しもが自由に楽しむ権利があって素晴らしいものですが、その為にはある程度の準備をしっかりと整えて危険のないように注意しましょう。












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